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キャバ嬢は楽な仕事と思われがちだけど実際のところどうなの?

キャバクラは楽に稼げるって聞くけど実際は?

そんなに短時間で稼げていいねー。私なんか毎日上司の愚痴聞いて本当にしんどいんだけど!
こんな言葉を友達やお客さんに言われることってよくある話しなのではないでしょうか。キャバクラで実際に働いた人にしかわからないしんどさをみんなはわかっていませんね。実際のところどうなの? ってことを書いてみようと思います。

遅刻、欠勤には特に厳しい。

キャバクラは自由出勤と思われがちだけど、実際のところ、遅刻欠勤者には罰金を払わなければならないしとても厳しいですね。
起きる時間が一般の人と比べて遅いのは当然です。夜しか営業しない居酒屋と同じでしょう。しかしなぜかお水は楽だと思われがちです。
逆に普通の人と違う生活リズムって大変なのに。

キャバ嬢はストレスが溜まる仕事。

話しているだけで、お酒を飲むだけで高収入。そんな美味しい話しなんてありません。キャバ嬢という仕事はとても気を遣い、ストレスが溜まる仕事なのです。そうキャバ嬢はエンターテイナーなのです。男性を楽しませるのが仕事ですから。だからスポーツ選手やお笑い芸人などと同じなのです。女性自身が商品となり自分を売り込んでいくので、やはり自分磨きは必須といえるでしょう。
キャバクラは実力社会です。売れている人はそれなりの努力をしていますし、売れない人は魅力が足りません。それが理解できたとき、キャバ嬢としての能力が上がるでしょう。

酒の席ってすごくしんどい。

会社の上司とお酒を飲むのって嫌がる人はたくさんいますね。それは武勇伝を語られたり、説教されたり、楽しいと思えないことが多いからです。
キャバクラでも同じように自分の方が上の立場だと勘違いしたお客さんが偉そうにしてきたりすることなんて日常茶飯事です。またお酒が入ることによりセクハラを受けたり、喧嘩っぱやくなったりとそんな人ばかり相手にするのは楽なものではありません。
むしろ酒の入った面倒な人となんて誰もが絡みたくないのです。そんな場面をうまくやりくりするのがキャバ嬢ですから、いろいろなスキルが必要になりますね。

キャバ嬢はとても辛くてハードな仕事です。

やはり上記のことを踏まえるととても辛くハードな仕事です。また自分の体も大事にしなくてはいけないので、逆に会社員がうらやましいって人も多いのではないでしょうか。
人間は無い物ねだりな動物ですので羨ましがられることは多々あるとは思いますが、あなた自身がすごくハードな仕事だということを理解し、決して楽して働いてなんていない。そう考えた上で自信を持って働きましょう。

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