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メールをしたほうがいい客としないほうがいい客を見分ける方法

しっかりと意味のあるメールができるようにお客さんを見分けよう。

ずっとお客さんとメールをしていると、この人とメールしていても意味があるのだろうかと考え出す時期がいつかきます。
もちろんメールをしてもお店にきてくれないお客さんもいるのでそのような人とメールをしていても何も意味がありません。そういったお客さんを見分ける方法を紹介したいと思います。

最低でも月一回の来店は必須条件です。

いくらお店にくるように促したとしても来てくれないお客さんは大勢います。そのようなお客さんは迷わずに切ってしまうほうがいいでしょう。逆に月に一回でも来てくれるお客さんは今後来店頻度が上がる可能性もありますのでくじけすにこれからもメールをしてあげましょう。

来店を促すメールを送信しても来店しない人は一度切ってしまってもいいでしょう。

普段からメールをしていて、このメールを送ったら来店してくれるかな?と来店させることを狙う時はありますね?
しかしそれを狙ったにも関わらず、来店してくれない。予定が合わなくても他の日に来店することも可能です。しかし来店はしてくれない、そのような人はメールをしないほうがいい客であるといえるでしょう。

メールの返信はすぐくるけど来店の話をしたら返事がこなくなるパターン。

このパターンは典型的なメールをしないほうがいい客です。メールをしないと必ずといっていいほどあなたからは離れていくでしょう。しかしどうにかして繋いでいたとしてもあなたにとってのメリットは皆無です。時間の無駄になるため早めに切ってしまうのがいいでしょう。

結局は来店してくれるかどうかが判断材料です。

メールというツールはあなたがお客さんを思った通りに操る為のツールであると考えましょう。
あなたが売り上げを伸ばしたい時、同伴のノルマを達成したい時、そんな時に助けてくれるのがメールです。
しかし時間もかかり労力も必要なのでしっかりと操ることができるお客さんとだけメールをするようにしましょう。

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