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キャバ嬢やお客さんの悪口は絶対に言わないようにしよう。

悪口や愚痴を言ってしまうとトラブルに繋がる。

誰でも仕事をしていると不満がでてしまうのは当然のことです。しかしキャバクラでは悪口や愚痴をこぼしてしまうとトラブルに発展する確率はとても高いということを頭の中にいれておいてください。
ではなぜそうなってしまうのかを考えてみました。

キャバ嬢同士でのコミュニケーションを取る機会が少ない。

キャバクラでは仕事中にはお客さんがついているためキャバ嬢同士での連携がとりにくい状況になっています。
一般的な飲食店等では従業員同士がしっかりと連携をとったりできますが、それは従業員同士のコミュニケーションが取りやすいからなのではないでしょうか。
それに比べキャバ嬢は仕事が終わればすぐに帰りますしライバル感が強いためなかなかコミュニケーションをとることができません。それが愚痴や悪口をこぼしてしまう第一の原因です。

お客さんの悪口は口が裂けても言ってはいけない。

お客さんの悪口をキャバ嬢仲間に言う。これはあなたの弱みを掴まれることと同然だと考えていいでしょう。
もしキャバ嬢仲間と仲が悪くなってしまった際に、あなたのお客さんにそのキャバ嬢が接客についたときのことを考えてみてください。あなたを蹴落とすためにお客さんのことを悪く言っていたことをチクられてしまいます。そうなってしまうとあなたのお客さんは減ってしまいますね。
ですので悪口は絶対に言わないようにしましょう。

お客さんにキャバ嬢仲間の悪口を言ってはいけない。

あなたが気を許したお客さんについつい仕事の不満を言ってしまうといったことは誰でもあるのではないでしょうか。
しかしお客さんはどうにかして女の子の気を惹きたいと考えています。あなたではなく他のキャバ嬢に目移りした際にチクられてしまう。そんなことはよくある話です。仕事の愚痴だってグッとこらえましょう。

不満がない人なんていません。

実際のところ仕事をしていて不満がでない人なんでいないでしょう。しかしトラブルを避けるためには絶対に何も言ってはいけません。もしあなたが不満や愚痴をこぼしたいのなら、お店とは関係のない気の知れた友達か、彼氏にのみ言うようにしましょう。
また同じ店の女の子やボーイに話すのであれば慎重に言葉を選んだ上で相談するようにしましょう。

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